沖縄台風対策 – 沖縄移住生活

年間台風は25.6日本の近海で発生するみたいですが、

そのうち、沖縄には7.8個接近しています。

本島よりも宮古島や八重山諸島のほうが通り道になっているようです。

とはいえ、本島にも大きい台風が接近することもしばしばあります

僕が沖縄に移住して6年ですが、3年に一度くらいは

電気が数日止まるような台風を経験していますので

沖縄台風の特徴
・台風が来るまでがとっても早い
・威力が半端ない
・吹き返しが一番すごい

 

沖縄移住7年目の僕の家では 台風対策はこんな感じでやってます。


自宅外回り

・物干し竿は使わない(沖縄はみんなロープを使ってます。)
・植木や飛んでしまう物は全て自宅の中や飛ばない様にする
・台風が直撃する様な時は、窓ガラスをベニヤなどで塞いでる家やお店もある
・車のガゾリンを入れておこう、(車を重くする事と、台風後はガソリンスタンドが混むから)

■家の中

・お風呂などに水を貯めておく
アパートなどの場合は、水の吸い上げを電気でやっている場合があり、
電気ストップで水も止まる可能性がありますので、
できるだけ、お水を貯めておきましょう、
トイレや体を洗ったり、いろいろと使えます。

・ベランダを掃除する

ベランダに葉っぱやゴミが溜まっていると排水ができなくなり
ベランダが浸水し部屋に入ってくる可能性がありますので、
必ずきれいにしておきましょう。
また、飛びそうなものは部屋の中に入れてください。
飛んで行ってしまい、他の人の何かにぶつかってしまったら、大変です。。

・窓ガラスに養生テープでバッテンにする

物が飛んできて、窓が割れることがあります。
実際に体験はしておりませんが、以前住んでいた部屋では台風時ものが飛んできてガラスが割れたので、強化ガラスを入れたと聞きました。

・窓のサッシ部分に新聞紙などを詰めよう

風向きなどによりサッシの部分から雨が入ってくる場合が結構ありますので対策しましょう

・部屋を掃除しておこう

万が一窓ガラスが割れた時に、大事なものなどが台無しにならない様に、できるだけ部屋の中もきれいにして置くことをおすすめします。

準備すること

停電対策はしておこう

直撃の場合は停電することがしばしばです。
4日間電気がつかない年もありました。
移住してから何度か経験しました。。

・車の駐車対策もしておこう
車は動かない様に重たくしておいたり
風や雨に当たらなければいいのですが、できるだけさけられるような場所に止めた方が良いと思います。
他の車が当たって来る場合もあるので、しっかり車の保険も入る事をお勧めします

備えておくと良いもの

・発電機 蓄電
ソーラー発電や灯油などで発電できるものもあるのでそれがあると安心ですよね。
数日電気がないと本当にキツイです。。。

・食べ物
食べ物はなるべく簡単で、ゴミが出ない様なものをお勧めします。
カセットコンロなどを用意していれば、ガス(電気で動かす)などが無い場合でも
お湯や簡単な調理ができる様になります。

台風あるある
・台風が少しでも直撃を避けてくれるとほっとする
・スーパーでパンやカップラーメンが売り切れになる
・街路樹が平気で倒れてる
・信号機が曲がる
・電線が切れている
・沖縄上空で台風が発生する事もよくある

 

台風は吹き返しがやばい

先日の台風(2020年8月)では台風が本当にぶつからず、暴風域にも入らなかった為、

台風が去った朝に、大丈夫かなーと思い、植木を外に出したところ、仕事から帰ると大打撃になっていました。。

風も雨も吹き返しが凄かった・・・

どんな状態かは下の動画でみれます。。。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です