沖縄移住 失敗 挫折 後悔 移住者がリアルに綴ります

沖縄移住

沖縄移住 失敗と挫折と後悔と 結果的によかったと思える7年目の現実をブログにしました

家族6人奥さんと子ども達と「埼玉」から「沖縄移住」した結果 それは30代僕のチャレンジだった

沖縄移住を決意してから約1年位で沖縄移住しました。
その「方法」と使った「お金」などを紹介いたします。
沖縄移住を考えている方への参考資料になればいいな〜

はじめまして、僕は「なるくろ」と申します。
奥さんと子どもが4名(男2女2)と暮らしています。
この6名がどのように沖縄に辿り着いたのかをご説明していきます

まずは当時の現状

僕は30代中盤で、東京での仕事と生活でお金も希望も持てないような

そんな毎日をバタバタと生きていました。

・幸い子どもがまだ小さかったのでお金はそこまでかからなかったと記憶してます(ほとんど記憶がありません・・・)
・貯金はほとんどなかった
・家財道具が結構あった
・借金も多少
・生活を助けてくれる親戚などもとくにいない

よくある家族の風景かなと思います。

そんな中僕たちもなんとか生活させてもらってます!

—どんどん具体的なお話をしていきますので、最後まで読んでいただければ嬉しいです—

なぜ沖縄に移住しようと思ったのか

冒頭にも書きましたが、関東での生活に希望を持てなくなったのが正直なところです。

僕は元々サラリーマンをへてフリーランスから独立したということもあり、いがいと自由に暮らしてましたが、それでも、生活費の面や子どもの生活環境の面でもなんとかしたいなーと思っておりました。

また、仕事面でもちょっと辛いなと思うくともあり、
「環境を変えよう!」というのが一番大きかったと思います。

また、一番下のこが大きな病気をした事もあり、このままではいけない!!
ていうのもありました。

僕は東京生まれでしたが、その時点では一ミリも東京に未練はありませんでしたよ。。

どうやって沖縄に移住したのか 移住費用公開

家族6人で【沖縄移住】引っ越し費用 大公開! ぶっちゃけいくら使ったの?

いざ移住となると目的がないとできないものですよね。
お仕事や学業など理由は様々だと思います。

実際にどのくらい費用が掛かったのかなど解説していきます。

沖縄 移住 引越し費用について筆者は5年前に家族6名で引越しをしました。

当時子ども達は一番上の子が小学校4年生に上がる頃でしたので
一人当たりの荷物の量はそれほどありませんでした。

引越し業者に依頼することも検討していたのですが、
あまり費用をかけられないのと、時間的な余裕がなかった(引っ越しの日時まで迫っていた)というバタバタだったので、自分たちで梱包から発送まですることに決めました。

詳しくはこちらにまとめました

沖縄 移住 費用 【埼玉から沖縄へ】6人家族で引越し 費用全部公開 !

住む場所の決め方

【沖縄移住】住む場所について考えてみた 生活圏をどこにするか(20200527)

住む場所の決め方は、沖縄移住の用途にも夜と思います。

例えば、「学校のため」「仕事のため」「沖縄が好き」などなどで変わってくると思います。

学校に通うためなら、学校の近くが良いですよね、那覇や浦添などが良いと思います(そっちの方に学校があれば)

仕事のためなら、職場に近い方が良いですよね、車で30分圏内ぐらいが良いと思います。

混雑することを考えても1時間以内で通勤できれば良いのかなと思います。

住む場所についても記事がありますので、ご覧ください

沖縄移住 賃貸 住む場所を探す方法

 

沖縄移住の良かった事

【沖縄移住】移住してよかった事 (前半)

沖縄移住が失敗したという事をよく聞きます。

移住する前もそのような話をいくつか聞いていましたし、沖縄の友達からもあんまりボジティブな意見は聞かなかったのですが、それよりも何よりも、「行ってみなくちゃわからない」という気持ちが大きかったので、その点では良かったです。

沖縄に移住を決意して、1ヶ月でも住めたらそれはチャレンジ成功なんじゃないかなと思ったりします。

僕にとっての沖縄はメリットしかな、今のところはないですねぇ。。

沖縄移住して 良かった事 メリットだらけでおすすめ 沖縄の住みやすさ

 

沖縄に移住して不便な事や困ること

【沖縄移住】メリット・デメリット 「実体験」山の中から銃声が聞こえてきたとか、、、

確かに移住してから、不便なことや、困った事があります。

その辺をまとめた記事となってますが、正直こちらも驚きの連続でした。

ご覧いただければわかりますが、米軍関係の驚きしかり、いろんな事があります。

変化にどんどん適応していかなくちゃいけないなって感じています。

沖縄移住で感じた不便な事や困る事

沖縄に移住してビックリした事

沖縄移住をはたしてから、「ビックリ」と「カルチャーショック」の連続です。

もう面白くて、それも含めてよかったなぁという感じです。

子どもたちが突然、沖縄スラングを使い出すしたり、道でヤシの木の果実が飛んできたり・・・

沖縄移住してまじでビックリした出来事

 

仕事について 僕がとった行動

沖縄移住後2年ほどは当時やっていた仕事を自宅でやる様な生活でした
しかし、仕事と生活の両立がうまく出来なくて、どんどん心も体も落ちこんでしまいました
なんとか立ち直ろうと思い、外で働くことを決意!!

 

仕事についてまとめた記事はこちら

車で走っていたら、Photoshop使える人募集の張り紙があったので電話したら

web関係の会社かと思いきや、不動産系の会社で、一から自社のホームページを作って欲しいという条件でした。ところがある程度作った後、突然フリーランスとして、ここの事務所つかわないか?と言われ、場所代〇〇円です、、、みたいな、秒速で辞めました。

フリーペーパーで見つけたIT系のお仕事入ってみると・・・

ロケーション最高の場所にあるIT系の会社、入ってみると、そこは出会い系のサイト制作でした。

それは別に良かったのですが、またまた、一週間すると、

「新しく優秀な方が入るから、今から荷物まとめて帰ってください」というシリコンバレーに出てきそうな感じで解雇されました。

気持ちのやり場が見つからなくて、そのままギターを弾いて曲を作りましたw

現在は、たまたまのご縁(知り合いの知り合い(繋がりってやつ))で入った中小企業で働いています。
中の人的な感じで、webの更新やSNSの発信、EC業務などをやっています。

本当にこの会社に出会えて、僕は拾われたな〜と、居てもいいんだここに!と思えてます。
この会社に出会えていなかったら、もしかするともうすでに沖縄にいなかったかもしれませんね。。

こんなはずじゃなかった沖縄移住

移住してまもない頃はウキウキとドキドキだらけで楽しかったのですが、半年から1年くらいすると?
いろんなところに「あれ?」が出てきます。

学校行事やパートで奥さんがなんだか充実しているように見える

むちゃくちゃいい事なんだけど、

クライアントさんやカフェやコンビニの店員さんとしかコミュニケーションを交わせない状況(奥さんとは話す)で友達や気心知れている人がいない状況がこれほど、

自分をおかしくしていくのか!と知りました。

まだ、逆のこともあるかも知れません、一方が色々なコミュニティーに参加しまくっていて、もう一方が取り残されてしまったような、なんだかつまらないなーという気持ち
ありますよね。

2年目に本気で東京に帰ろうと思った

仕事や自分の親の様子を伺いに年に数回は東京に行っていたのですが

海も、山も、沖縄の道も見ているのがなんとも辛くなり、

もう、「東京に帰らない」と奥さんに言ってました(自分が沖縄行こう!と言ったくせに。。。)

自分でやれることが全然見つかっていなかった事もあって、どこか別のところが

自分の場所なんじゃないか?とそんな風に思っていました。

そんな時は、サカナクションのgoodbyeに僕は救われていました。

六畳の部屋が僕の作業部屋だったのですが、「一体ここはどこなんだろう?」

部屋の外は沖縄なんだろうけど、「この空間はまるでどこか別のところなんじゃないか?」なんて

映画のトランジション撮影の中にいるような謎の感覚でしたが、

そとで、働き出す様になって、どんどん体が軽くなりました。

働けてよかった〜って思えましたw

とにかく夫婦二人だけで子育て

頼れる大人がいないかった。

24歳の時1人目が生まれてから、僕たち夫婦は子どもにまつわる全ての事を2人でやってきました。(ごめん、ほとんど奥さんに負担かかってた。ありがとうございます)
なので、僕たちが病気をした時やどちらかが、かける時が本当に大変でした
もちろん、それは沖縄に来ても、、

家族と向き合えた事

沖縄に移住して特に変わったことは、家族と一緒にいる時間がすごく増えた。

僕の場合は通勤時間が多く見積もって(渋滞など)30分くらいで、そんなに残業がある仕事でもないので、家族と一緒にいる時間がものすごく増えました。

特に、奥さんとの時間が増え、休日はカフェに行ったり、海でシュノーケルしたり、いっしよに何かをするって本当に幸せな事だなって思います。

向き合える時間が増えたので、移住直後から数年は、離婚の危機など、何度起きたことか、、って感じです。

お互いの価値観や思いのすり合わせや共有ってゆっくり時間をかけないと難しいのかも知れませんね。

沖縄になじむコツ

沖縄に溶け込む事が一番大事で、その中でも必須スキルは、繋がりを作る事です。

「だれだれ」と「なになに」をした事がある、というだけで、信頼度がグンと上がります。

移住当初は家に引きこもっていたので、全く地元の人と交流をしませんでしたが、徐々に学校行事などに出ていき、参加しているうちに、「ここにいてもいいのかな?」という雰囲気が出てきたりします。

例えば、車が壊れたりする時、本当に「終わった」って気持ちになりますが、思い切って少し仲良くなった地元の人に相談したりすると、車屋さんを紹介してくださったりして、「だれだれの知り合いなら、安くしとくさー」となったりします。

僕の場合は、18歳の時に初めて沖縄に来て、同世代の音楽仲間がいたというのが一番大きく、見えない繋がりが、居場所を作ってくれたりします。

うちの奥さんもとある役場で臨時職員をした事もあります。

それも繋がりから生まれた仕事です。

知り合いになっておくことは大事ですね。

そればっかりになってしまうのも良く無いですけどね。。

沖縄移住で必要なスキル

僕が移住してみて分かったことは、地元の人と接点を持つことが一番大事。

やりたいことがあって、沖縄にくるなら尚更ですね。

というか、正直なんのスキルも入りません。

沖縄に住みたいと思って、行動して、住むことができるこれだけで、結構凄いチャレンジです。

「行ってみたいな」とか「情報収集して挫折」とかあると思いますが実際体験してみて、一週間でも一ヶ月でも沖縄にいて、やっぱ合わないなと思えばまた別の場所を探すほうがいいと思います。

元の場所に帰るのもありです。

引っ越してみるというのが挑戦だしチャレンジだと思います。

なので、その結果帰ることになっても、それは失敗ではなくて、合わなかっただけです。

次のチャレンジが始まっただけです。

いかに失敗しないようにするかは、とても大事ですが、

頭で考える段階で、「もう無理」となってしまうのであれば

沖縄移住しないほうが良いかもしれません。。

沖縄に何度か遊びにきてからゆっくり決めるのも良いと思います〜

最後に

僕にとっては今回沖縄に移住する事ができ、7年目を迎える事ができて本当に大きな転機でした。

新しいステージが始まったって感じです。

こんなチャレンジを家族でできた事が僕たち夫婦を大きくしてきました。

たぶんこれからもいろんな事がおきますが、前向きにチャレンジしていこうと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。

すこしでも、あなたの沖縄移住の参考になれれば嬉しいです。

 

ぜひ、僕がやっているYouTubeチャンネル
「なるかわくろ 沖縄移住VLOG」のチャンネル登録 お願いいたします。
僕がリアルに体験している事や日常を高画質でお届けするVLOGとなってます。

[ 日常vlog ] 沖縄の社会人1日ルーティン | 松屋 | スマホ機種変 | 브이로그 일상

ありがとうございました。

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