【低価格まとめ】2021年選ばれる オーディオインターフェイス 歌ってみた・LIVE配信におすすめ機材

オーディオインターフェイスDTM

【歌ってみた】【LIVE配信】で欠かせない機材になりつつある

オーディオインターフェィスですが、基本的な知識と

入門時におすすめなインターフェイスをご紹介します。

オーディオインターフェイスってなに

オーディオインターフェイス

パソコンにボーカル(歌ってみた)やギターなどを取り込んで音楽を作ったり、ゲーム実況やLIVE配信などでなくてはならない機材です。

 

この機材がないと、パソコンのマイクから直で音を録音することになり、

雑音が入ってしまいます。変なノイズも混じってしまい、表現したい事が全くできなかったりします。

 

それを解決するために、このオーディオインターフェイスがあります。

以前はパソコンにコンデンサーマイクやギターの音を直接入れるための機材だったのですが、最近では、歌ってみたをやりたいから購入するって方も増えています。

 

購入する時にどんなことに注意して買うべきなのか

オーディオインターフェイス

どんな物を買ったら良いのかなんて、全く想像つかないですよね。

買う前に一度楽器屋さんなどで、触ってみることをおすすめしますが、

すべてが揃っているお店なんてなかなかないので、主要な部分をご説明いたします。

 

  • ①入力端子の数
  • ②出力端子の数
  • ③PCへの接続方法
  • ④ファンタム電源はついているのか
  • ⑤PCやMACとの相性など

 

最低これらをふまえておけば間違った買い物にはならないと思います

 

①入力端子の数

ボーカルやギターなどのマイクから入力端子=ジャックが何トラック同時に録音できるのかを把握しましょう

 

中には2チャンネルの端子しかないものもあります。

それを買ってバンドの録音をしようと思うとちょっと無理があるので、

目的に応じたチャンネル数の物を選ぶと良いと思います。

 

②出力端子の数

出力端子の数も実はいろいろあります。モニタースピーカーに出力したり、ヘッドフォンに出力したりする時に使います。

または、DAWからミキサーなどにバラバラに出力しDJの様に使ったりバンドと

LIVE同期する時に出力を分けてPAさんに送ったりする事もあるかもしれません。

 

ですので、こちらもどんな用途で使いたいのかを明確にして選ぶと良いと思います。

個人的には、ヘッドフォン出力が複数あって、モニター出力も2種類くらいあると、レコーディング中に何人かでヘッドフォンでモニターしながら作業がすすめられます

入力端子の形状もいろいろとありますので、確認してください。

 

  • キャノン端子
  • ピンジャック端子 
  • 標準端子 ギターやベースなどのシールドが挿せるもの
  • コンボジャック キャノンと標準端子が一緒に使えるハイブリッドなやつ

などなど、オーディオ端子などもあるかもしれません。

 

③PCへの接続方法

以前まではThunderboltやFirewire、USBなどでの接続できるものがありましたが、

変換器を間にかましたりといろいろ不便でした。

パソコン側の主流はUSB Type-Cになってくると思いますので、USB Type-C が使えるインターフェイスを選ぶと良いと思います。

 

④ファンタム電源はついているのか

ファンタム電源とはコンデンサーマイクやアクティブタイプのDIなどで使われる微弱の電源です[+48v]と書いてあるボタンです。

これを押すと、インターフェイス側から電源が供給され、マイクが使える様になっ裏ます。

 

おそらくほとんどのインターフェースについていると思いますが、しっかりチェックした方が良いです。

DTM等を始めると確実にコンデンサーマイクを使いたくなると思いますので。

 

⑤PCやMACとの相性など

中にはWindowsのみ対応なんていうインターフェイスもあるかもしれませんので、

接続の端子と一緒に確認してください

 

自分がどんなものが必要なのかを知る

オーディオインターフェイス

ご自分がどの様なオーディオインターフェイスが必要なのか、わかってきましたか?

 

自宅で基本ソロで、DTMをやるのであれば、

入力2チャンネル位で

出力もモニター用とヘッドフォン用があればいいかなとか

 

仲間と一緒に録音したい場合は

入力も出力も複数あった方がいいです

 

パソコンの環境によっても、USB Type-Cがついてない場合は、変換端子が必要だったりします。

どんな事をするのか具体的に考えておきましょう

 

オーディオインターフェイス おすすめ一覧

それでは、おすすめのオーディオインターフェイスをご紹介していきます。

低価格でもむちゃくち使える オーディオインターフェイス

 

Steinberg(スタインバーグ) UR22C

オーディオインターフェイス

 

オーディオインターフェイス

 

オーディオインターフェイス

  • 音質:32bit / 192kHz
  • 対応OS:Mac / Windows / iOS
  • パソコンとの接続:USB 3.0(Type-C)対応、Type-C to Type-Aケーブルも付属
  • 入出力端子:コンボジャック×2、MAIN OUTPUT×2、MIDI IN/OUT、PHONE OUT×1、
  • 付属DAW:Cubase AI

 

こちらのSteinberg UR22C 低価格で尚且つ必要な機能が揃っていて

これから始めるライトユーザーにはとってもおすすめな商品です。

 

Steinberg(スタインバーグ)はDAWのCubaseなどと同じメーカーですので

揃えて使うのも互換性も良好だと思います。

 

背面にMIDIのインアウトがついていてipadのios 対応ということで、MIDIキーボードで弾いてipadで鳴らす事も可能だと思われます。

 

ループバック機能も便利です

音楽を流しながらLIVE配信などもできそうです。

 

DTMを始める方やLIVE配信をする方、

ノートPCを持って現場で作業する時に使っても良さそうですね。

 

YAMAHA ウェブキャスティングミキサー AG03

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

  • 音質:24bit / 192kHz 
  • 対応OS:Mac / Windows /
  • パソコンとの接続:USB 2.0
  • 入出力端子:モノラル(MIC/LINE):1( ヘッドセットマイク( プラグインパワー) 入力含む)、ステレオ(LINE)/ モノ(GUITAR):1、USB IN:1、AUX IN:1
  • 付属DAW:Cubase AI

 

こちらも、付属DAWにCubaseAI がついてきます。

なぜなら、スタインバーグ社の親会社はYAMAHAだからです。

 

こちらは、アマゾンでみるとオーディオインターフェイスではベストセラーの様です。

PCに繋がなくても、簡単なミキサー的な使い方ができて、音質よりも、できることにこだわった商品になっている様です。

 

音量調節用のフェーダーがあるのもそのためだと思います。

 

バスパワー駆動なので、電源アダプターなしで使えるみたいです。持ち運んでPCにUSBで接続すればそのままLIVE配信などに便利そうですね

 

見た目も使いやすそうなので良いかもしれないです!!

 

Focusrite|Scarlett 2i2 3rd Gen

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

  • 音質:24bit / 192kHz
  • 対応OS:Mac / Windows
  • パソコンとの接続:USB 3.0(Type-C)対応、Type-C to Type-Aケーブルも付属
  • 入出力端子:コンボジャック×2、LINE OUTPUT×2、PHONE OUT×1
  • 付属DAW:Ableton Live Lite、Pro Tools | First

 

フォーカスライト スカーレットってまず名前がなんだかカッコいいし

デザインもいいし、赤い色もカッコいいし、

見た目で選ぶなら間違いなくこれですよね。

 

こちらもバスパワー駆動みたいなので、お手軽ですね。

 

あんまり、YouTubeでの解説や使っている方がいないので、

若干初心者さんには慣れるのに時間がかかってしまうかもしれません

 

Ableton Liveとの互換性があるし
FOCUSRITE ISA One (マイクプリアンプ)のメーカーなので僕的にはとってもおすすめです。FOCUSRITE ISA Oneを使用してますが、あるのとないのでは質の違いが一目瞭然になります。

なので信頼できるメーカーだと思います。

 

BEHRINGER UMC404HD U-PHORIA

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

オーディオインターフェイス

 

ベリンガー 4入力4出力 MIDI/USBオーディオインターフェース UMC404HD U-PHORIA
Behringer(ベリンガー)
4入力4出力、USB2.0に対応したUSBオーディオインターフェース。内部処理は24bit/192kHzの高解像度に対応
  • 音質:24bit / 192kHz
  • 対応OS:Mac / Windows
  • パソコンとの接続:USB 2.0
  • 入出力端子:4in 4out  PHONE OUT×1
  • 付属DAW:Avid ProTools、Ableton Live、Steinberg Cubase

ベリンガーといえば、音楽スタジオなどのミキサーなどで使われていますよね。

そのメーカーのオーディオインターフェイスです。

 

4つのインプットと4つのアウトプット搭載はこの価格でなかなかないのでご紹介いたします。

例えば、ドラムを4本のマイクで録音する場合や、

ギターx2 ベースx1 ボーカル で一発録りするときなどに使えると思います。

もちろん、自宅作業でもOKなので、そんな用途がある方ならもってこいだと思います!

 

オーディオインターフェイスを使って楽しく配信やDTMをしよう

オーディオインターフェイス

個人で簡単に音楽が配信でき収益化も行える時代に突入しています。

音楽家にとってチャンスしかない時代です。

ぜひ、みなさん、万人に流行るよりも、ニッチだけど熱狂的な人に刺さる様なそんな音楽を目指していけば、もしかすると、万人が好む様な音楽に変貌するかもしれません、せっかく音楽を作る事ができる才能があるのですから、思い切り熱狂しましょう!

 

ちなみに、DTM(Desktop Music)という言葉は和製英語の様です

DTMで検索しても海外の記事がなかなか出てこないのはその為です

Home recording や Bedroom production というような呼び方をするみたいですよ。

豆知識でした

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